スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | edit | page top↑

中国最古の医学書「黄帝内経」(こうていだいけい)と五行論からの冬の養生法

PC140230b.jpg
夜は早く寝、朝はゆっくり起き、体内の陽気をもらさなように、寒い刺激を避け体を温かくつつむ。

腎や膀胱は冬に変調しやすく寒さを嫌い、長時間の立位姿勢も変調をまねきます。
腎や膀胱に変調をきたすと難聴、白髪、骨がもろくなるなどの老化としてあらわれ、顔色は黒くなり塩辛いものを好み、物事におびえやすくなります。
また、腎は脳、生殖器にもかかわり成長、発育、生殖に関連するとても大切な働きをしています。

冬に腎に変調をきたさないためには、腰回りを温め、アイスクリーム、氷水、生もの、果物など冷たいものは避け、体を温める豆類、栗、くるみなどの木の実、黒ゴマなどの黒いもの、豚肉、らっきょ、玉ねぎ、にんじん、鮭などを食し、塩分の摂りすぎに注意することが大切です。

冬によく活動する腎気を傷めますと、翌春に足のしびれ、腰痛などの症状が現れることがあります。

冬は、腎気を養生する大切な季節です。
スポンサーサイト
| ◆健康ケアあれこれ | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。