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七つの感情がもたらす病気(内因)

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東洋医学では、病気の原因を外因(風、寒、暑、湿、燥、火)・内因(喜、怒、思、悲、憂、恐、驚)・不内外因(暴飲暴食、過労、体質など)と三つに分類しています。ここでは内因(感情)がもたらす病気を簡単に記してみます。

~七つの感情がもたらす病気(内因)~

喜ー喜び過ぎると気がゆるみ、「心」を傷つけます。症状:集中力低下、不眠、不安

怒ー怒り過ぎると気は上がり、「肝」を傷つけます。症状:頭痛、脳卒中、動悸、不眠など

思ー考え過ぎると気は停滞し、「脾」を傷つけます。症状:胃潰瘍、動悸、不眠、物忘れなど

悲、憂―悲しみ、憂いが過ぎると気は消え「肺」を傷つけます。症状:咳、息切れなど

恐ー恐がり過ぎると気が下がり、「腎」を傷つけます。症状:大小便の失禁、白髪の増加など

驚ー驚き過ぎると気が乱れて、「腎」を傷つけます。症状:精神不安、不眠、急速な老化現象など

過ぎる感情は、気に支障をきたします。
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中国最古の医学書「黄帝内経」(こうていだいけい)と五行論からの冬の養生法

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夜は早く寝、朝はゆっくり起き、体内の陽気をもらさなように、寒い刺激を避け体を温かくつつむ。

腎や膀胱は冬に変調しやすく寒さを嫌い、長時間の立位姿勢も変調をまねきます。
腎や膀胱に変調をきたすと難聴、白髪、骨がもろくなるなどの老化としてあらわれ、顔色は黒くなり塩辛いものを好み、物事におびえやすくなります。
また、腎は脳、生殖器にもかかわり成長、発育、生殖に関連するとても大切な働きをしています。

冬に腎に変調をきたさないためには、腰回りを温め、アイスクリーム、氷水、生もの、果物など冷たいものは避け、体を温める豆類、栗、くるみなどの木の実、黒ゴマなどの黒いもの、豚肉、らっきょ、玉ねぎ、にんじん、鮭などを食し、塩分の摂りすぎに注意することが大切です。

冬によく活動する腎気を傷めますと、翌春に足のしびれ、腰痛などの症状が現れることがあります。

冬は、腎気を養生する大切な季節です。
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甘いものにご用心!

矢部駅前のイチョウ
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くよくよ思い悩んだり、不安や恐れ、驚きやすくなっていませんか?

東洋医学では古くから、甘いものを摂り過ぎたときの症状で、胃腸が弱ると甘いものを欲しがり、過食しますと腎を損なうと言われています。
西洋医学でも精神疾患が増え始めたのは精製した吸収の早い糖質を摂取しはじめたのが原因のひとつと言われています。

血糖値の急上昇急下降が身体に不安を招き、また食べたくなり、糖尿病、肥満にもつながっていきます。
砂糖、炭水化物、果物、根菜、等の糖質の摂りすぎに気をつけて、吸収の早い精製した白い砂糖や粉もの白米より黒砂糖、雑穀、玄米、そば等を選び食べる順番に留意してよく噛むことをお勧めします。

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